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[2017/02/27] 
平成28年熊本地震による一部負担金(窓口負担)免除の平成29年3月1日以降期間延長について

この度の熊本地震により、被害にあわれた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。


熊本地震により被災された、はけんけんぽ加入者の医療機関等の一部負担金(窓口負担)について、免除期間を延長いたします。


一部負担金(窓口負担)の免除を受けるには、医療機関等の窓口で保険証と一緒に、はけんけんぽが発行する「健康保険一部負担金免除証明書」を提示する必要があります。

 

 

1.一部負担金(窓口負担)の免除の延長期限
(旧)            (新)
平成29年2月28日まで ⇒ 平成29年9月30日まで

 

 

2.はけんけんぽより既に交付を受けている方の「免除証明書」の差し替えについて
有効期限が平成29年2月28日までの「免除証明書」を交付している方には、有効期限を更新した「免除証明書」を在籍する事業所宛に送付いたします。
差し替えのうえ、旧「免除証明書」を返却いただきますようお願い申し上げます。

 

 

3.免除の対象となる一部負担金(窓口負担)の範囲
医療機関・調剤薬局での一部負担金(窓口負担)
※入院時の食事代・差額ベッド代および、柔道整復師(整骨院など)、あん摩・マッサージ、鍼灸師による施術の費用については免除対象となりません。

 

 

4.免除対象者
平成28年熊本地震に関する被災地域(災害救助法の適用市区町村)の住民であって、次のいずれかに該当する方。
①    住家が全半壊または全半焼した方
②    主たる生計維持者が死亡した方
③    主たる生計維持者が重篤な傷病を負った方
④    主たる生計維持者の行方が不明である方

 

 

5.免除証明書の交付申請方法
「健康保険一部負担金免除申請書」をダウンロードし、免除に該当する項目に応じて必ず【添付書類】を添えて、派遣会社を通じて、はけんけんぽに提出してください。

 

「健康保険一部負担金免除申請書」(熊本地震)ダウンロード

 

①    住家が全半壊または全半焼した方の場合
『罹災証明書(写)』または『被災証明書(写)』
※「罹災証明書」「被災証明書」に被保険者の氏名が記載されていない場合、罹災証明書のほかに被災当時の居住が確認できる書類(「世帯全員の住民票」・「運転免許証」などの写し)を添付してください。

 

②    主たる生計維持者が死亡した場合
『死亡診断書(写)』
『世帯全員の住民票(写)』

 

③    主たる生計維持者が重篤な傷病を負った方の場合
『被災により1ヶ月以上の治療を要すると認められる旨の記載のある医師の診断書(写)』
『世帯全員の住民票(写)』

 

④    主たる生計維持者の行方が不明である方の場合
『警察に提出した行方不明の届出(写)』入手困難な場合は『行方が不明である旨状況を記載した申立書(任意書式)』
『世帯全員の住民票(写)』

 

 

≪お問い合わせ先≫

一部負担金(窓口負担)の免除について

人材派遣健康保険組合(はけんけんぽ)審査課 03-6892-3316

 

 

 

 

 

6.一部負担金(窓口負担)の還付請求について
免除証明書が交付されるまでの間に、窓口で一部負担金を支払った場合は、申請により還付を受けることができます。
還付申請は、「健康保険一部負担金還付申請書」に【添付書類】を添えて、派遣会社を通じて、はけんけんぽに提出してください。

 

「健康保険一部負担金還付申請書」ダウンロード

 

【添付書類】
「医療機関等が発行した領収書(原本)」
※一部負担金(窓口負担)の還付を申請される方が「健康保険一部負担金免除証明書」の交付を受けていない場合は、免除証明書交付に必要な【(5.)添付書類】も合わせて提出してください。


※提出後、医療機関等からの診療報酬明細書(レセプト)に基づき、はけんけんぽで還付を決定し、申請書に記載された金融機関の口座へお支払いいたします。
なお、受診された医療機関等からのレセプトが、はけんけんぽに届くのは、受診月から2~3ヶ月後となるため、還付までに一定期間を要することをご了承ください。


※還付申請には時効がありますのでご注意ください(当該療養を受けた日の翌日から2年間)。

 

 

≪お問い合わせ先≫

一部負担金(窓口負担)の還付について

人材派遣健康保険組合(はけんけんぽ)給付課 03-6892-3315

 

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